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冬至にこんにゃくやかぼちゃを食べる理由は?ゆず湯と小豆粥はなぜ?

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冬至にこんにゃくやかぼちゃを食べる理由は?ゆず湯と小豆粥はなぜ? イベント

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こんにちは。よしこです!

『よしこのブログ』にお越しいただきありがとうございます。

天文学では太陽黄経が270度になる瞬間を「冬至」と言ってるんですね。

太陽黄経って何?(笑)

冬至になる瞬間が含まれた日を「冬至の日」としていて毎年だいたい12月21日か22日頃になります。

2019年の冬至は12月22日でしたね。

2020年:12月21日
2021年:12月22日
2022年:12月22日
2023年:12月22日
2024年:12月21日
2025年:12月22日

2028年までは4年ごとに12月21日が冬至ですよ。

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冬至にこんにゃくやかぼちゃを食べる理由

「冬至」と言えば、冬至かぼちゃとゆず湯しか思いつきませんでしたが、こんにゃくを食べる習慣の地域もあるそうですね。

かぼちゃを食べる理由

<色>

古来、黄色は魔除けの色とされていました。

かぼちゃは黄色のため魔除け効果として選ばれたのでしょうね。

<運>

冬至には「ん」のつくものを食べると「運」がつくと言われています。

春の七草、秋の七草は聞いたことがありますが「冬至の七草」もあるそうです。

  • かぼちゃ(なんきん)
  • にんじん
  • れんこん
  • ぎんなん
  • きんかん
  • かんてん
  • うんどん(うどん)

「ん」のつく食べ物のことを運盛りというそうですが、冬至の七草は「ん」が2個ついてますね。

かなり運が付きそうで縁起良さそうです。

<栄養価が高く保存がきく>

今は1年中スーパーで売られていますが、本来かぼちゃの旬は夏ですよね。

でもかぼちゃは長期保存が可能な上、ビタミンAやカロチンなどの栄養価も豊富です。

風邪の予防や中風(脳血管疾患)予防にも効果が期待できると言われています。

風邪をひきやすい冬にピッタリの食べ物と言えそうです。

こんにゃくを食べる理由

私は愛知県民で、冬至にこんにゃくを食べるというのは聞いたことがありませんでしたが、地域によってはこんにゃくも食べられているようです。

群馬県はこんにゃくの名産地なので食べてるそうですね。

冬至にこんにゃくを食べることを「砂おろし」と呼び晦日や節分などにも食べることもあるのだとか。

こんにゃくは「胃のほうき」や「腸の砂おろし」とも呼ばれるのは、こんにゃくに含まれる「グルコマンナン」という成分が水溶性の食物繊維で、腸内の老廃物を排出してくれる効果が期待できるからなんですね。

それ以外にもコレステロール・糖質・脂質などの吸収を抑制する働きも期待できます。

冬至にゆず湯と小豆粥はなぜ?

冬至にゆずは我が家でも浮かべていましたが、ゆずは何個浮かべてますか?

何の疑いもなく1個しか浮かべていませんでした(笑)2個入れたときって数えるほどしかありません。

今、調べたら丸ごとなら5~6個、輪切りなら3~5個だそうですよ。

輪切りにして浮かべることなんてあるんですね?これもちょっとビックリ。お湯が濁っちゃうと思うけどそのへんは大丈夫なんでしょうか?

<語呂合せ>

「ゆず=融通」「冬至=湯治」という語呂合わせ。

「融通をきかせて世間を渡れるように」という願いが込められているんです。

<邪気払い>

昔は今のように毎日お風呂に入らなかったので、お湯に浸かること自体がお清めだったんですね。

香りの強い旬のゆずは邪気がおこらないと考えられていました。

かぼちゃと同様ゆずも黄色なので、邪気払いの効果として浮かべていたようです。

「一陽来復(いちようらいふく)」の運を呼び込むために邪気払いして身を清めたんですね。

ゆず湯には血行促進や冷え性緩和、風邪予防や美肌効果なども期待できます。

冬至にこんにゃくやかぼちゃを食べる理由は?ゆず湯と小豆粥はなぜ?

小豆粥を食べる理由

冬至には小豆粥を食べる習慣もあるそうですね。

これも知りませんでした。というか小豆粥というものは見たことも聞いたこともありませんでした(汗)

小正月にも食べるそうですが、

  • 小正月に食べる小豆粥:望粥
  • 冬至に食べる小豆粥:冬至粥

と言うそうです。

小豆の「赤色」には邪気を祓う効果があるとされていて「魔除け」「邪気を払う」の意味が込められています。

冬至にこんにゃくやかぼちゃを食べる理由は?ゆず湯と小豆粥はなぜ?

冬至は1年のうち昼の時間が1番短い日ですが・・・

  • 夏至:1年のうちで最も昼の時間が長い日
  • 冬至:1年のうちで最も昼の時間が短い日
  • 春分:1年のうちで昼の長さと夜の長さが同じになる日
  • 秋分:1年のうちで昼の長さと夜の長さが同じになる日

夏至と冬至の昼の長さは4時間以上も差があるそうです。

場所によって違ってきますが、北海道の根室では6時間半の差があるのだとか。

冬至は「1年のうちで最も昼の時間が短い日」ですが、1年のうちで1番早く陽が沈む日ではないんですね。

日の出がもっとも遅い日は冬至の後
日の入がもっとも早い日は冬至の前 だそうですよ。

勝手に冬至の日が1番早く陽が沈むと思ってました(笑)

冬至は二十四節気の22番目

立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨
立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑
立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降
立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒
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いかがでしたか?

冬至は祭日じゃないから、それほど気にしていませんでいたが、冬至は衰えてきていた太陽の力が再び「復活」する日ということで、聖書にくわしく記されていなかった「キリストの誕生日」を「太陽の復活」の日としてほぼ冬至にあたる12月25日を選んだという説もあるそうですよ。

昔の人はクリスマスより早く冬至を認識してたんですね。

そういえば、ピラミッドも冬至か夏至か忘れましたがなんか関係あるつくりになってましたよね?

伊勢神宮もそうでしたよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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